業務案内

■曳家工事

曳家、曳屋(ひきや)工事とは、建築物をそのままの状態で移動する建築工法です。
曳家する際、家具等を仮移転することもございません。家具や、家財道具はそのままの状態で曳く事ができます。

■基礎工事

建造物は通常基礎の上に乗り地盤と接するため、「建造物では基礎が肝要」と言われます。敷地を平らにならす地業(じぎょう)から配筋、コンクリート打ちなどを行って行きます。
曳家工事などでも今までの弱かった基礎を修正するために、建造物を持ち上げて基礎を打ち直したりします。


 

■一般土木

 通常の外溝工事、掘削・盛土を行ったあとの擁壁工事を行っております。擁壁工事などではその周りの地盤の強度にも影響することが多く建造物の安定性にも直接関連する大切な工事となります。またフェンス敷設などの土木工事も行っております。

■建物沈下修正

 地盤沈下や腐食した建物土台が原因で建造物が傾くことがあります。この場合、曳家工事の一環として建物沈下修正を行います。建造物をジャッキで持ち上げ問題となる部分の補強・修正を行います。地盤が原因で沈下が起きている場合は、補強杭で対応したり、土台部の補強をしたりします。
 

■嵩上工事

 土台をコンクリート基礎、礎石から切り離し、建物全体を持ち上げて行う工事となります。住居を上げて一階部分を駐車場や店舗や部屋の追加や、土台の入替え、耐震補強対応、古民家などの玉石を新しい基礎に補強、水害対応で今より家の高さを上げたいなど様々なものに対応します。
 


 

■重量物移設

 重量のある機械などの移動を行います。通常の工場内の再配置のための移動などでは、重量鳶での対応で移動することも多いのですが、工場内の配管を飛び越えての移動など、通常の移動では対応できないケースもあり、その際に曳武が担当させて頂いたりしています。